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2021/03/29(月)

自己免疫疾患患者様が通院している。

カテゴリー:藤沢/慢性腰痛専門 湘南Groundwork

 

当院は難病である

自己免疫疾患の患者様を診させていただいている

でも、やはりこういうことが重要なのだと

感じたので

友人の先生の投稿を見て、拝借させてもらう。

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今自己免疫疾患になってしまう方の特徴と原因と対策についてお話ししてきたいと思います!
まず自己免疫疾患になってしまった方々に共通するところがあります。
それは非常に頑張りすぎていること、多忙であること。 自分軸ではなく、他人軸で 生きていること、自分のやりたいことを我慢して他のことを優先していること。
これれが共通している所です
特に自己免疫疾患を発症する前には非常に忙しかったり、頑張りすぎていることがあります。 そしてその後に自己免疫疾患を発症しているというケースがカウンセリングをしていると多いです。
しかし、これは免疫学的に考えれば当然自己免疫疾患を誘発してしまうような経過の辿りか方になっています。
ではなぜ頑張りすぎたり忙しすぎたり ストレスがかかるような状態で、自己免疫疾患になってしまうとかというところをお話してきたいと思います。
まず、 免疫と言われるものは2種類あるということを知ることから始まります。
一つは古い免疫システムで、自分の異常な自己細胞を攻撃したり、大きな細菌を攻撃する免疫システムです。
この免疫システムは、交感神経が優位になることによってより活発化する特徴があります。
ではなぜ交感神経が優位になることによってこの古い免疫システムが働くのかと言うとそれは狩りをしている時代では狩りその最中に怪我をしてその傷口から細菌などが入る可能性があります。
その場合にその細菌が繁殖しないようにするために 細菌を倒すことが得意な免疫細胞が働きやすい環境を作る必要がありました。
逆に言うと現代で交感神経が優位になる状態は忙しい過ぎ、頑張り過ぎ、ストレスがかかるというような状態であり、昔はこの状態は非常に怪我をしやすく悪い細菌が体の中に入りやすい状態だったということです。
そのような状態だったので、体はその細菌に感染症によって死なないために細菌に強い免疫システムが働くように進化を遂げました。
次にもう一つの免疫システムとして、これがよくテレビとかで言われるような免疫の分類になるんですが、これは体の外から来た小さな異物に対する免疫システムです。
つまりウイルスとかを倒すような免疫システムになります。
この免疫システムは比較的新しいと言われており、昔の腸腔生物であれば口から消化管、肛門は一直線の状態でしたので、口から食べ物を入れることによって食べ物に含まれている小さな異物やウィルスがたくさん入るようにな状態でした。
その結果その食べ物を食べるときに外的(いわゆる抗原)と言われるものに触れる機会が多くなりました。
その結果、 外敵に強いリンパ球という新しい免疫システムが発達しました。
しかし、人はなぜ古い免疫システムではなくこのリンパ球という新しい免疫システムを使うことにしたのか?
これは食べ物を食べるということは消化機能を高めなくてはいけません。
例えば胃液を出したり消化酵素を出したりして栄養素を吸収して、残ったものは腸の蠕動運動促進しして便を肛門まで持っていき排泄する、そのような状態にしなくてはいけません。
このような時に副交感神経が働きます。
しかし、昔は腸腔摂取はの時代は、 ご飯を食べているとそういう小さい外的(抗原)などが入りやすくなっている状態です。
つまりご飯を食べていると小さなウイルスなど抗原がたくさん入るようになってきます、その時にいちいち古い免疫システムのように入ってきたものに対して攻撃していたのではウイルスの繁殖を許してしまう可能性があります。
つまり抗原を処理するスピードが昔の免疫システムは遅いんです。
しかし新しい免疫システムでは古い免疫システムにはない特徴を持っています。
それ何かと言うと抗原に対する記憶を持ちそして抗体を作ることです。
この原理がワクチンの接種はいいよと言われてるようです。
ただ、実際にワクチンが有効かどうかというのは疑問が残るところが多いです個人的にはいろいろな研究を見るとワクチンに効果がないと思っています。
話を戻して新しい免疫システムはこのように一度入ってきた外的(抗原)を記憶しており、 その外的を簡単に倒せる武器を作ってておけます。
つまり同じ外的が来たらすぐに倒せるので感染症になりにくくなり生存率が高まるということです。
なのでご飯を食べている時など副交感神経が優位の時はそういう外的が多い状況だったのでこの新しい免疫システムというのが非常に効率的にかつ迅速に異物を排除して感染症になるリスクを減らすために進化したと言えます。
その結果、感染症で死亡するということがなくなり、現在に至ります。
免疫システムというのは、古い免疫システムと新しい免疫システムが2つありこれらがバランスよく機能している必要があります。
そして自己免疫疾患というのはこの新しい免疫システムが極限まで抑制された状態であると免疫学では考えています。
これはどういうことなのかというと新しい免疫システムは胸腺で作られます。
そして胸線で新しい免疫システムが作られる時は、禁止クローンと言われる自分の細胞を攻撃してしまう抗体を ネガティブセレクションという作用により、作られないようにしています。
つまり外的にだけ反応する免疫細胞をだけを作り自分の正常な細胞は攻撃しないようにしています。
しかしこのような免疫システムは交感神経が優位な状態であると機能しません。組織的には胸腺が萎縮してしまいます。
しかし、私達は絶えず迎え敵の脅威から身を守らなくてはいけないので、別の場所で免疫細胞を作らなくてはいけません。 その場所が肝臓や腸管になります。
では、肝臓や腸管と胸腺で免疫を作るシステムというのは何が違うのかというところになります。
こが非常に重要です胸腺では免疫を作る時は禁止クローンという自分の細胞を攻撃してしまう免疫細胞はネガティブセレクションにより作られないようになっていました。
しかし、肝臓や腸管での免疫細胞を作るときはネガティブセレクションが作用しておらず、自分の正常が細胞を攻撃してしまう免疫細胞も作ってしまいます。
つまり、交感神経が優位な状態が常に続くと、新しい免疫システムというのが抑制され、 古い免疫システムが過剰に働いてしまう。
という状態になっています。
この状態は外的に対しての防御が弱くなっているので免疫が抑制されていることになります。
そしてこの状態が長期間続くことによって、 自分の細胞を攻撃してしまう免疫細胞 =自己抗体自己抗体がたくさんできてしまいそれが、、
関節を攻撃したら関節リウマチ
肺を攻撃したら間質性肺炎
甲状腺を攻撃したらバセドウ病か橋本病。
または全身性エリテマトーデスやシェーグレン。
というような形で自己免疫疾患が誘発されてきます。
しかし、ここで一つ疑問が出ます。
数ある自己免疫疾患中でなぜ関節リウマチになるのか?
なぜ間質性肺炎になるのか?
なぜバセドウ病や橋本病になるのか? なぜ全身性エリテマトーデスになるのか?
なぜシェーグレンになるのか?
なぜ原因は同じなのに個人個人で別々の自己免疫疾患になるのかという疑問が出てきます。
この疑問を解決するためには 東洋医学の考え方を応用します。
東洋医学には心身一如という言葉があります。つまり心と体は繋がっているということです。
分かりやすく言うと、私たちは緊張すると、胸が苦しくなったり、心臓がドキドキしたり、脈が早くなったり、呼吸が荒くなったりと感情が体に変化を与えるというの日常的に経験してると思います。
これが心身一如のイメージです。
心の状態が体に影響を与える。
心の状態が体に変化を与える。
ということですその考え方を使うと数ある自己免疫疾患の中で何故その組織を攻撃しているのるかそのヒントが見えてきます。
例えば関節リウマチです。
なぜその人が関節リウマチになるのかということは関節の機能からイメージすることができます。
つまり異常が起こっている場所や症状がヒントになります。
関節というのは体を動かすためには絶対に必要な機能になります。もし関節がなければ私達は棒のような状態になってしまい動くことができません。
つまり体を動かすための関節が攻撃されているということなので、あなたの心は恐らく「動きたくない」という感情があると推測されます。
もちろんこれはあくまで例なので違う場合もありますが 簡単に説明するとこのような形になります。
つまり何らかの理由により心の中で動きたくないという感情が生まています。
しかしその心の欲求を満たせていない状況が起こると何かしらの不調や症状を出してくることがあります。
心では 動きたくない、休んでという欲求があるのに実際の状況では休めない、休むことはできない、休むのは悪いことだというような感情が働いてしまい、心の欲求を満たせていません。
そうなると心は症状を出してその要求をあなたに教えてくれようとしてくれています。
実際は患者さん自身は気づいていたり何となくそうかなという気がしていた、というパターンがあります。
なんとなく休まなきゃなという気はあるみたいですね 。
しかしやはり現実問題休めないというのを常に常に繰り返してなんとか薬でごまかしながら生活をしていくパターンが多いように見えます。
でもその症状を抑えても意味はありませんなぜならその症状はあなたの心の欲求をあなたに教えてくれるメッセージだからです。
この場合、関節リウマチを改善するひとつのポイントとして、
心の欲求である動きたくないということを実践してあげるまたはいつ休むのかというのを計画してあげるということをする必要があると思います。
そうすることによって心は欲求が満たされているので症状を出す必要がなくなります。
ただここは完璧に行っていかないと心は騙せないので症状が変わらなかったりします。
自己免疫疾患の方とカウンセリングをしいると、この心の欲求は大体あることが多いです。
つまり休みたいと思っていたりとか何かやりたいことがあるけどできていないとかそういうことがあったりします。
なので関節リウマチなどの自己免疫疾患を改善するには交感神経が緊張している状態を解くことが必要になってきます。
つまり、
頑張りすぎること。
忙しすぎること。
ストレスになること。
これらを1回全て止めます。
これを言うと無理できないという言葉をよく聞きますが、 ではなぜできないのか?
掘り下げていくと、まず家族とのコミュニケーションがうまく取れてないことが多いです、特に旦那さんとのコミュニケーションです。
旦那さんに自分の辛い状態を話すことができず、誰も助けてくれないような状態になり、 その状態が不安やストレスに繋がっています。
しかもこんなことで旦那さんに話しても聞いてもらえないとか、わかってもらえない、と 話す前から決めつけているパターンもあります。
しかし、家族であるならば、自分の辛い状態を旦那さんに伝え助けてもらうということは必要になってきますし、家族は支え合うのが普通だと思います。
少し勇気を出し旦那さんに自分の辛い状況を話すだけでも聞いてもらえたという変化が起こります。
その変化が非常に大事になってきます。
ただこのときに大事なのは自分がただ辛い辛いと言うのだと旦那さんも何かしらのストレスなどがあるので辛い思いをしていると思いますそこを尊重しながら 自分の思いというのを伝えることが大事になってきます。
つまりあなたが辛いのはわかってるけど、私も辛いのよというのを伝えます。
具体的にどのようなところが辛いのかというのお話ししますもし必要であれば 子供が大きければ子供に話すのもいいかと思います。
しかし女性というのはとても持久力がある体質です逆に男性は持久力というのが低い傾向にあります。
これは生活様式は見れば分かるのですが男性は朝の7時から会社に出勤して夜の7時ぐらいには帰ってくるとすると12時間ぐらいは仕事のためにエネルギーを使います。
その後はご飯を食べてテレビを見て自分の趣味のことをしてリラックスします。
しかし、女性であれば朝仕事に出て夜家に帰ってきても料理をしたり、家事をしたり遅い時間までリラックスすることはありません。
そのため、自分のリラックスできる時間は深夜を回ったりしてしまい睡眠時間を削ることもあると思います。
さらに休みの日も仕事はないけれども、家事や料理などしなくてはいけない。 働いている時間を換算すれば24時間ぐらい働いているわけです。
男性と比べて倍も働くエネルギーを
使っていることになります。
これはなぜかと言うと女性はミトコンドリアが有利なタイプなのでこのようなことが起こると考えられます。
ミトコンドリアというのはたくさんのエネルギーを作ることができます。 つまりに燃費が良いということですね。
しかし、男性の場合は解糖系というようなエネルギー代謝が優位のことが多いと考えられます。
この解糖系ではエネルギーはたくさん作られませんし、休息が必要になります。
ただ普通に12時間働いていれば長いですが、女性と比べれば半分です。
このような体質があるために、女性は我慢や溜め込むことが得意であると思います。 そして我慢の限界や溜め込むことが限界くると一気に爆発するということがよくあると思います。
これは見方を変えるとストレス状況下でも長期間耐えられる体質とも言えます。
しかしその影響で自分の細胞攻撃しまう自己抗体がたくさんできやすいということも言えます。
ストレスの状況下に長期間耐えられるということはずっと交感神経を優位にしてしていなければならないということになります。
ですから、このような状態の影響で女性の自己免疫疾患が多いのではと考えています。
今までかなりたくさんのことを言ってきましたか話をまとめたいと思います。
自己免疫疾患というのは長期間ストレスさらされており、頑張りすぎたり、忙しかったりすると免疫が抑制されて自己免疫疾患が発症するということになります。
つまり自己免疫疾患を改善していくためには 、
適度に楽をする。
頑張りすぎない。
忙しすぎない。
ということをすることが必要です。
しかしそんなことやっぱりできないとは思う方もいるかと思いますが、
ここはできないとは言わずにどうやったらできるのかということを是非考えてみてください。
その考えるという小さな行動を積み重ねていくことで大きな変化が生み出されて行きます。
特に女性では小さなことをコツコツと続ける持久力があります。
また頑張ることをやめられない、それはダメなこと、と思ってしまう方もそれはあなたが子供の頃に受けてきた経験やトラウマなどが影響していることがあります。
この心の部分に関してはカウンセリングをしていかないと正確なことは言えないですし仮にカウンセリングをしたとしても100%その原因が見つかるわけではありません。
あくまでヒントを見つけて行くところです。そのヒントをもとに心の根元的な欲求に気づき、その根元的な欲求に従ってみる。
そして良くなればやはりそれが原因だったねというとこにたどり着くのです。
最初からやる前に100%良くなるということはありませんやはりトライ&エラーで1つずつ原因となるものをつぶしていくことが必要になっていきます。
さらに最も大事なこととして、病気を克服するためには、皆さんの価値観を180度を変えていくこと、色々な情報(今回の投稿も情報の一つですが) を調べてその中から自分で判断して自分で治療法を選択していくことが大事です。
責任を持って自分で選択することによってどんなに結果になろうと後悔はしないような状態になります。
これは自分の病気を自分で治すという責任をとる、ということでもあります。
逆に言うと、他人任せの差に任せになんでもしてしまうと、病気の克服というのは難しくなると思います。
なので、是非今回の内容を情報のひとつとして取り入れて、皆さんの健康が今よりももっと良くなることを願って終わりにしたいと思います。

 

 

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